山内 直子
酒井 いせよ
大久保 幸裕
兵頭 雅和
下波湾という漁場で育つマハタ
愛媛県宇和島市西部の三浦半島(蒋淵半島)
基部の西側に位置する下波湾は、水深50m~60mと深く、
黒潮が定期的に流れ込み漁場環境を美しく安定させてくれます。
海流や水温の恩恵も受け、好条件で育つ魚は色つやも良く、
身も締まり、通年安全で安心な魚を漁獲することができます。
イケスでマハタを育てる工夫
深海魚であるマハタはイケスの底部分で生息するため、
イケス上部を遮光ネットで覆い、極力養殖によるストレス軽減に努めています。
魚のストレスをなくすことにより、餌の食いもよくなり、また、体調も万全の状態となります。
こうした日々の気使いにより、マハタの色艶はきれいなものとなり、味も最高となります。
マハタのイケス
海流の良いこの地域にイケスを設置することによってマハタはより色艶をおび健康に育ちます。
遮光ネットで覆う
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ハマチ
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ストレスのないマハタは餌の食いっぷりが凄い。
下波の環境で育つマハタはプロの目から見ても最高の素材である。
最高の素材として成熟したマハタを是非とも料理に使ってもらいたい。
福本 大人
愛媛県宇和島市市出身。
愛媛県認定漁業士協同組合副理事長
1993年家業であるブリ養殖を継ぐ
2005年マハタ養殖を始める。
2006年愛媛県認定漁業士認定
2008年山下シェフと出会う
同年マハタの出荷が始まる。