山内 直子
酒井 いせよ
大久保 幸裕
兵頭 雅和
適した環境でしかできない栽培方法
宇和島市は愛媛県と大分県の間にある
豊後水道の影響を受け、冬でも若干の暖かさを残す。
山と海、豊かな自然の中にあり温暖な気候の宇和島で、
肥料や農薬を一切使わずに育てるイチゴは、
その厳しすぎない冬の気候だからこそできる寒〆高糖度となる。
最高の安全、安心を求めて
「食の安全・安心」について誰でもわかること、
それは自然そのまま肥料を一切使用せず(有機肥料も含む)、
果実への過度な窒素の蓄積や土壌汚染させないこと。
また、農薬も一切使用しない完全無農薬栽培のため、安全、安心については、
この上ないこだわりを持っています。
高糖度にするため
土壌汚染を避け、苗木にできるだけ負担をかけず育てるため、土にシートを被せます。
色づき
色づき始めて出荷にいたるまでシートを外すことはありません。農薬を一切使わない農法により洗練された味わいを表現します。
雪イチゴたる所以
完熟しても白い部分が残るため雪イチゴと呼ばれます。糖度は従来のイチゴよりも多く、完全無農薬により人気も絶大です。

自然な状態で育て、一切の薬、肥料を使わない高糖度イチゴは懐かしい味そのままで最高の品質
となる。完全無農薬、無肥料の栽培方法で作られたイチゴは安全志向のファンから指示され続けている。
梶原 正充
愛媛県宇和島市出身。
梶原農園責任者
大学在学中に自然農に憧れ中退、22才の段階で就農。自然農を学び実践する。